『雪之丞変化』part3

六十郎の伊藤正尚です。 幽霊の時期です。1994年に公開された『居酒屋幽霊』は、テレビで観ましたがショーケンよりトヨエツが目立ってしまった映画の印象です。そして、もう一つは円山応挙の幽霊図の幽霊に扮した室井滋の怪俳優ぶりが発揮されていました。日本の幽霊に足が無いのは、幽霊画の評価が高い円山応挙が描く幽霊画には足が無い為だとも言われています。ただ、円山応挙をただ単に幽霊画の画家として覚えてし…

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『風速四十米(メートル)』part2

六十郎の伊藤正尚です。 小学校入学前でしたが、私は、昭和34年(1954年)の伊勢湾台風を体験しています。何度も書いていますが、当時幼稚園児だった家内は、被害が甚大だった名古屋市南区に住んでいて溢れた水の中を叔父の背中に背負われて逃げた体験を持っています。よって、2人共に台風の進路にはついつい目が行く体質です。近年、台風の影響による豪雨災害が増えています。昨年10月には、JR東海は被害拡大…

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高峰秀子 かく語りき

六十郎の伊藤正尚です。 youtubeは、古い映画ファンには堪らないワンダーランドです。アラカンの鞍馬天狗を観る事が出来たり、高峰秀子や若尾文子の全盛期の作品を観る事が出来ます。入力業務のBGM代わりにしていますので、一回で観終わる事はありませんが、数回に分けて繰り返し観ると満足感を得る事が出来ます。先日、若尾文子の本と一緒に斎藤明美の編・解説「高峰秀子 かく語りき」を買いました。高峰秀子…

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『祇園囃子』part2

六十郎の伊藤正尚です。 今、若尾文子の「若尾文子 “宿命の女”なればこそ」を読んでいます。若尾文子に長時間インタビューして、デビューから今日まで出演した映画の話題を中心に纏められています。疎開で仙台に移り、仙台での高校時代は美少女として有名だった様です。作家の井上ひさしが著書でも書いていますし、あの仙台出身の菅原文太も憧れていたとも言われています。因みに、若尾文子も菅原文太も昭和8年(19…

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改めて、おはようございます。 パートナー日記、執筆者の伊藤正尚です。 facebookに2012年から投稿してきていましたが、6月12日から、seesaaブログからの投稿に切替えています。 ただ、facebookとseesaaブログとは若干違いますので投稿する私自身がまだ慣れていない為、お許し下さい。 また、写真の投稿に着いてお問い合わせがありました。 seesaa…

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