『鞍馬天狗 角兵衛獅子』

六十郎の伊藤正尚です。 先日、王貞治の話題を書きました。国民栄誉賞を創設する要因となり第一号の受賞者となりました。現在までに23名の方々が受賞しておられます。ただ残念なのが12名の方々が没後受賞者となっています。折角の名誉が生前に受けられない事は、やや物足りなさを感じてしまいます。23名の生をは列挙しませんが、その中に美空ひばりが含まれている事をどの程度の方々が知っておられるかが気になりま…

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「愛の流刑地」part2

六十郎の伊藤正尚です。 直木賞作家の高橋治が6月13日に亡くなられていました。松竹の映画監督から作家に転向された事は知っていましたが、作品は読んだ事はありません。ただ、相撲好きでCスポーツに長く観戦記を掲載されておられました。この連載は、時々読んでいました。代表作の一つに1985年発売の「風の盆恋歌」があり、この作品がきっかけで富山県富山市八尾地区で数百年の間続けられた“おわら風の盆”が有…

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『浮草』part2

六十郎の伊藤正尚です。 地方と東京の格差を多々感じる事があります。特に、美術や映画等の企画展が地方に廻って来る事は滅多にありません。あっても、内容が大きく違う事が多々あります。今、東京で若尾文子の映画の一挙公開がされれいます。ソフトバンクのCMでも活躍していますが、やはり、大映を支えていた頃が一番です。我が家の家内は、昭和34年(1959年)公開の『浮草』に出演している若尾文子の姿が印象的…

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『ターミネーター』part3

六十郎の伊藤正尚です。 『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』を、某日、観てきましたと書きました。その際、『ターミネーター 新起動・ジェニス』の予告編を観ました。シリーズ第1作目の『ターミネーター』は、67歳のアーノルド・シュワルツェネッガーが真の大スターとなった記念碑的な作品です。公開は昭和60年(1985年)で、肉体美を活かした映画の出演が続きましたが台詞の問題もあり燻っていましたが…

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♪昔の名前で出ています♪

六十郎の伊藤正尚です。 小林旭が復活の切っ掛けとなったのが昭和52年(1977年)にヒットした♪昔の名前で出ています♪です。その昭和52年(1977年)に王貞治選手が756号のホームランを打ち、日本中が大騒ぎでした。私もテレビ中継で観た記憶がありますが、youtubeで映像がありましたので確認の為、観直しました。ヤクルトの鈴木選手から打ったのですが、鈴木選手も攻めの投球をしていましたが、フ…

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