『祇園囃子』part2

六十郎の伊藤正尚です。 今、若尾文子の「若尾文子 “宿命の女”なればこそ」を読んでいます。若尾文子に長時間インタビューして、デビューから今日まで出演した映画の話題を中心に纏められています。疎開で仙台に移り、仙台での高校時代は美少女として有名だった様です。作家の井上ひさしが著書でも書いていますし、あの仙台出身の菅原文太も憧れていたとも言われています。因みに、若尾文子も菅原文太も昭和8年(19…

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