海峡の光

六十郎の伊藤正尚です。 月刊「文藝春秋」は、毎月購読しています。その関係で、年二回発表される芥川賞作品は斜め読みしています。純文学の新人賞的な位置にある芥川賞ですが、やはり、娯楽要素の強い直木賞作品と違いチョット読み辛いのが本音です。毎回、話題を呼ぶ芥川賞や直木賞の選考ですが、今回、漫才師が芥川賞を受賞しました。某ニュースコメンテーターが、皮肉を込めた紹介をしたとも話題になりました。 …

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