♪時をかける少女♪part2

六十郎の伊藤正尚です。 早稲田実業の清宮人気は、ますますヒートアップしています。またまた第一試合となった15日の試合は、午前6時半に満員札止めとなりました。やはりファンは、スターを欲しています。先日、♪時をかける少女♪がヒットした1983年の甲子園大会でのKKコンビの話題を書きましたが、この年の愛知県大会決勝も凄かった事を書かせていただきます。既に、2013年1月に同じ話題を書いていますが…

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『荒野の用心棒』

六十郎の伊藤正尚です。 この春、クリント・イーストウッド監督作品でアメリカ国内でも大ヒットした『アメリカン・スナイパー』を観ました。1930年生まれですので85歳になっています。ただ、テレビ活劇『ローハイド』の時代から知っているので、私の頭の中には若い駆け出しのカウボーイのイメージが強く残っています。イーストウッドが、最後の西部劇スターだと言う事も理解しています。 「アメリカのフロン…

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♪時をかける少女♪

六十郎の伊藤正尚です。 今年は、夏の甲子園は100年目の記念大会と聞いています。ただ、大会回数は97回です。つまり、先の大戦中は開催が無かった事による差です。私も、小学校時代から観ていますので、半分以上は観ている事になります。1969年の三沢高校の太田幸司投手の活躍も印象的でした。しかし、最も印象が強いのは、1983年夏の大会から続くPL学園のKKコンビの活躍です。1983年は、原田知世が…

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月刊文藝春秋 2004年3月号

六十郎の伊藤正尚です。 毎月10日が、月刊文藝春秋の発売日です。かつては、色々有った総合月刊雑誌も廃刊が続き、月刊文藝春秋でも発売日当日で無くても買える状態です。過去、一度だけ発売日に完売し、止む無く、増刷された際に買った事があります。それが、2004年3月号です。ですから、日付で言えば2004年2月10日になります。何故完売したかは、18歳の綿矢りさ「蹴りたい背中」と19歳の金原ひとみ「…

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『浮草』part3

六十郎の伊藤正尚です。 戦争映画の話題が続きましたので、箸休めで、若尾文子と二代目中村鴈治郎の話題を書きたく思います。毎週購読している某週刊誌で、作家の小林信彦が若尾文子の話題を2週続けて書いていました。あまり話題になら無いが喜劇女優として上手かった事と、『清作の妻』に代表される増村保造監督とのコンビ作品が良かったとあります。小林信彦は、デビュー当時は普通の容貌だったのがどんどん女優として…

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