♪京のにわか雨♪part2

六十郎の伊藤正尚です。 年間5000万人以上が京都を訪れると言われています。そんな状況を外国資本が他って置くわけがありません。近年、外資系ホテルの新規開業が続いています。多くが高級ホテルで、一泊10万円を超える料金設定も多い様です。勿論、日帰りでの旅行者も多い訳ですので、某プロ野球球団と共に古都京都は永遠に不滅の様です。その京都が、この秋より一層燃えている様です。京都国立博物館で開催されて…

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♪吾亦紅♪part2

六十郎の伊藤正尚です。 昨夜日本一にもなりましたが、プロ野球でのソフトバンクの存在感がますます増しています。投打共に他球団を圧倒する選手層を誇りながら、外国人選手も惜しみ無く獲得しているからかもしれません。今年、2013年にオールスターに出場した千賀投手は、シーズンでは4試合しか使ってもらえませんでした。その千賀選手が、CSや日本シリーズで多用されています。外国人投手も登録の関係で二人が併…

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「知の教室」

六十郎の伊藤正尚です。 新し物が好きだった父親がシャープの“パソコンテレビX1”を買ったのが1980年代前半だったかと思います。パソコンと言っても今のパソコンゲーム機的な機器で、カセットテープ式のソフトを使う形式だったかと思います。1984年にAppleからMacOSパソコンが発売され、翌1985年にMicrosoftのWindows1.0が発売されPC時代が幕開けします。既に、社会人にな…

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「ナンバー 桜の凱歌」

六十郎の伊藤正尚です。 1980年4月に雑誌「ナンバー」は創刊されました。私は、創刊号を買っています。今は亡くなった山際淳司氏の歴史に残る名作「江夏の21球」が掲載されていました。当初、ナンバー1からはじまって毎号番号が変わる予定だったのが急遽変更され「ナンバー」となりました。ある意味、最初に躓いたのですが、以後、唯一と言ってよいグラフィックのスポーツ雑誌として今日に至っています。古い読者…

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♪TUNAMI♪

六十郎の伊藤正尚です。 今年のドラフト会議も終わり、各チームのスカウトは指名選手への挨拶に忙しい様です。ドラフト一位の選手が必ず活躍する保証は無いのですが、ついつい、一位指名に注目が集まってしまいます。前評判では、巨人がドラフト一位に指名するのではと言われた慶応大学の谷田成吾選手はついにどの球団からも指名されませんでした。二年後のドラフト会議で、憂さを晴らして欲しいものです。彼は、ポスト高…

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