『黒部の太陽』part3

六十郎の伊藤正尚です。 以前、家内が黒部アルペンルートのバス旅行に行く話題を書かせていただきました。東海北陸道が無かった頃は、名古屋から行く場合は長野大町経由が中心でした。東海北陸道が出来た関係で、日本海側の宇奈月温泉で泊まり、そこから黒部アルペンルートに入り、長野大町経由で帰るコースが中心になった様です。当日は、初冠雪と紅葉とのコラボレーションがあった様で、興奮して帰ってきました。 …

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『バック・トゥ・ザ・フューチャーpart2』

六十郎の伊藤正尚です。 8月に1985年に公開された映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で活躍したデロリアンの話題を書きました。今度は、1989年に公開された『バック・トゥ・ザ・フューチャーpart2』が話題になっている様です。最も、8月に書いた時は日本国内でしたが、今度はアメリカ国内です。映画の中では、30年後の2015年の世界が描かれていました。その際、電光掲示板に「シカゴ・カブスが…

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『大都会partⅡ』

六十郎の伊藤正尚です。 渡哲也が奮闘した日活は、1971年に『日活ロマンポルノ』路線に切り替わります。1960年代後半の日活を背負っていた渡哲也は、テレビのアクションに活路を求めます。1976年からスタートした『大都会』から始まったシリーズです。倉本聰の脚本が社会派中心だった『大都会』から1977年の『大都会partⅡ』は、アクションを前面に打ち出します。その為、松田優作がメンバーに加わり…

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「宮本武蔵」part4

六十郎の伊藤正尚です。 吉川英治の「宮本武蔵」全8巻は、講談社の“吉川英治文庫”で読んでいます。1975年に文庫化されている様ですので、その頃買っているかと思います。全8巻ですので、流石に再読を一気にする事は出来ませんが、時間を見付けて再読をしてみたくなりました。なぜかと言うと、本阿弥光悦や俵屋宗達等の琳派展が京都で開催されている為です。是非、展覧会に行く前の予備知識として読みたいのです。…

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『北斎漫画』part2

六十郎の伊藤正尚です。 永青文庫の春画展は観に行けませんが、小布施で肉筆浮世絵展が開催されていると聞き、急遽、小布施まで観に行って来ました。小布施には10年以上行っていませんが、初めて訪ねたのは、2002年か2003年だったかと思います。町興しの成功例と言われ、1981年公開の映画『北斎漫画』の主役である葛飾北斎の絵画と共に街の景観に驚いた事を覚えています。そして、もう一つ興味があったのが…

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