♪Woman“Wの悲劇”より♪part2

六十郎の伊藤正尚です。 かつて存在したフォークや歌謡曲の世界で育った為か、今、1970年代や1980年代の楽曲が自然と頭の中に蘇る時があります。1980年代の歌謡曲の世界で一際光った作詞家がいました。松本隆です。勿論、今も現役で作詞活動をしていますが、彼の代表曲と言われる作品はやはり1980年代の作品が主です。松本隆の名前を世に広めたのは太田裕美が歌い1975年に発売した♪木綿のハンカチー…

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『北斎漫画』

六十郎の伊藤正尚です。 信州小布施に葛飾北斎が色々な絵を残しています。小布施に今で言う彼のスポンサーがいた為、何度も小布施へ北斎が通った様です。90歳まで生き、世界的にも人気と評価の高い浮世絵師です。「冨嶽三十六景」の大胆な構図は、色々な画家に影響を及ぼしています。これほど有名でありながら、生涯は謎の部分が多い様です。改号や転居を繰り返しているのも要因の様ですが。ただ、その幅広い活躍に感嘆…

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♪悲くてやりきれない♪

六十郎の伊藤正尚です。 営業車両の入替の際、フォーククルセダーズのCDが出てきましたので、改めて聴き直しています。やはり、1968に発売された♪悲くてやりきれない♪が一番興味があります。発売予定だった♪イムジン河♪が政治的配慮もあり発売禁止となり、加藤和彦が急遽コードを逆回転させるイメージで曲を作ります。その曲に詩人のサトウハチローが詩を付け出来た曲が♪悲くてやりきれない♪です。今聴いても…

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♪負けないで♪part2

六十郎の伊藤正尚です。 業界の記念式典が行われ、お約束の懇親会もありました。たまたま同じテーブルに大学の後輩が座りました。彼は、大学ラグビー部のナンバー8でした。その為か、統率力もあり支部長の重責を担っています。W杯での日本代表の試合の感想を言うと、「良い人を紹介します。」と言って爽やかな人物を連れてきました。あの関東学院大ラグビー部のレギュラーだった人物です。某保険会社の管理職です。 …

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「仕事のできる人できない人」

六十郎の伊藤正尚です。 1999年発行の堀場雅夫著「仕事のできる人できない人」を読んだ事があります。諸般の事由で一人で仕事を始めた頃は、創業者で財を成した方々の本を色々読んでいました。手元に残したつもりでしたが、紛失した様で、読み直しが出来ません。よって、内容は不明ですが、チャレンジする姿勢を常に評価される堀場雅夫さんですので、「とことんやってみなさい」と社員やチャレンジャーを鼓舞する本だ…

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