「天空の蜂」

六十郎の伊藤正尚です。 私が東野圭吾の小説を初めて読んだのは、週刊誌に連載されていた「秘密」が最初でした。この作品は、1999年の日本推理作家協会賞を受賞しました。その後、2006年に「容疑者Xの献身」で直木賞を受賞しました。こちらは、単行本で読んでいます。直木賞受賞後の彼の創作活動には、ただただ、感服しています。出版業の危機を一番感じる立場と発言し、常に話題作を連打している姿には“感服”…

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