「10・8 巨人vs.中日 史上最高の決戦」

六十郎の伊藤正尚です。 プレミア12に侍ジャパンが結成され、対外試合を行っています。そのメンバーに、大阪桐蔭高校出身者が3名います。PL高校に代わって今や大阪桐蔭高校が、高校野球でもプロ野球でも存在感を増しています。その大阪桐蔭高から最初にプロ野球に入った選手が、今中慎二選手です。中日ドラゴンズにドラフト一位で入団し、しなる様な左腕から、糸を引く様なストレートと打者をあざ笑う様なスローカー…

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『東京流れ者』part2

六十郎の伊藤正尚です。 家内は、名古屋市の南区に実家があります。その名古屋市南区出身なのが女優の松原智恵子です。この欄では、2012年にも一度書いていますが、再度、書かせていただきます。私が小学生の頃、日活映画を支えていたのが日活三人娘と言われていた、吉永小百合・松原智恵子・和泉雅子でした。吉永小百合は主に浜田光夫と、松原智恵子は主に渡哲也と、和泉雅子は主に高橋英樹とのコンビ作品が制作され…

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♪悲しみにさよなら♪

六十郎の伊藤正尚です。 日本のプロ野球でもFA制度が定着し、制度を使って他球団へ移籍する選手が増えてきています。勿論、FAの本場アメリカでは、毎年、100人単位で移動します。逆に、同じチームでデビューし引退する選手を“フランチャイズ・プレーヤー”と言う様です。最近では、ヤンキースのジーターが有名です。今は、代理人の力が強く、長期契約を結んで居ても、中途で破棄し条件の良い他チームに行かせてし…

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『マルサの女2』

六十郎の伊藤正尚です。 黒澤明監督を支えたスタッフの一人にスプリクターの野上照代がいます。彼女は、黒澤明監督が自殺未遂をして失意のどん底でもそばを離れる事なく鼓舞したと言われています。そんな彼女がもう一人支えたのが、映画監督の伊丹十三です。伊丹十三が高校生の時、一年間、彼の身の回りの世話と食事の世話をしたと言われています。伊丹十三は、その後俳優として活躍し、監督としても『お葬式』や『マルサ…

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「ビジネスマンへの歌舞伎案内」part2

六十郎の伊藤正尚です。 今月の歌舞伎座は、“十一世市川團十郎五十年祭”と銘打たれています。当代の市川海老蔵の祖父が十一世市川團十郎となります。その為、市川海老蔵の長男が初めて舞台挨拶をしています。役者としての能力に問題が無ければ、十四代市川團十郎になる訳だからです。残念ながら、私は歌舞伎座に行け無いので、直接、舞台挨拶を聴く事は出来ませんが、テレビ場面で聴きました。臆する事無く、大きな声で…

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