♪羞恥心♪

“十年一昔”と言いますが、2008年にヒットした羞恥心の♪羞恥心♪を覚えている人が何人いるのでしょう。当時、人気MCだった島田紳助が司会進行したクイズ番組?『クイズ!ヘキサゴンⅡ』で、“おバカタレント”と言う表現が流行りました。その“おバカタレント”の中から三人の出演者が羞恥心と言うグループを結成し、♪羞恥心♪をリリースしました。曲はヒットし、紅白歌合戦にも出場しています。舞台で、フジテレビの中…

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♪高気圧ガール♪

六十郎の伊藤正尚です。 一昨年の12月に武道館で竹内まりやのコンサートがありました。チケットに応募しましたが、クジで外れてしまいました。家内の知人が当選し、コンサート会場でグッズを買ってきていただけ、今も手元にあります。その際のデーターが残っているか、昨年暮れに山下達郎のコンサート案内が何度か送信されてきます。音楽としての達郎サウンドは好きですが、コンサートまで行きたいとは思わず無視してい…

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♪みずいろの雨♪

六十郎の伊藤正尚です。 甘利大臣の疑惑を報じた週刊誌を捲っていると、八神純子を記したページがありました。八神純子は、名古屋に本社がある医療機器メーカーの創業者一族の娘さんと聞いていました。記載されたページは、自身が育った家がどんな間取りだったかを絵で示しながら、生い立ちを語るページです。飛び飛びですが、敷地が3000坪あったとか、敷地内に社員寮があった等と書かれています。敷地が、個人の所有…

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♪九九のうた♪

六十郎の伊藤正尚です。 昨日の日本経済新聞の一面“春秋”欄に『白浪五人男』等を書いた河竹黙阿弥の話題が書かれていました。創作活動には、「寒い程、集中出来た」と言った内容でした。木と竹と土で出来た江戸時代の長屋では、隙間風が身に染みたかと推察します。半ば、ヤケ糞な言葉だったかもしれません。黙阿弥の『白浪五人男』や『三人吉三』等、興行の世界では奇数を題目に入れた演目が人気がある様です。私個人は…

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♪さよなら人類♪

六十郎の伊藤正尚です。 生損保代理店を営んでいます。切っ掛けは、知人の紹介で某保険会社の販売研修員となった事です。知人からは、「給与と実績があればボーナスが支給されるので二年間付き合わないか?」との誘いでした。当時、寝たきり老人となってしまった父親の介護で家庭内が崩壊状態で、前職を辞めて介護と家庭内の修復を模索している時でした。時は1990年(平成2年)で、今振り返ればバブル期の最終局面で…

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