『遠山の金さん捕物帳』

六十郎の伊藤正尚です。 1970年(昭和45年)から放映された『遠山の金さん捕物帳』は、良く覚えています。中村梅之助が演じる遠山の金さんが飄々として、映画でお馴染みの片岡千恵蔵が演じる遠山の金さんと比べると、如何にも遊び人風でした。人気シリーズでしたが、中村梅之助が前進座の看板俳優となった事もあり終了しました。以後、テレビ時代劇の定番として『遠山の金さん』は主役の俳優を変えて何度か放映され…

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♪新撰組の旗は行く♪part2

六十郎の伊藤正尚です。 正月期間中に録画した番組を家内の消される前に観る為、確定申告書類の整理をしながら“ながら鑑賞”しました。録画したのは『ブラタモリ』の再放送分です。その中に『出雲編』がありました。今、出雲大社も60年に一度の遷宮の真っ最中の様です。平成20年から始まり今年の春まで行事が続く様です。『ブラタモリ』は昨年の春頃の収録ですので、まだ作業用幕が画面の端々見られます。 大…

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「青年は荒野をめざす」

六十郎の伊藤正尚です。 名古屋地区の場合、大人数のセミナー会場が名古屋駅周辺となる場合が多い為、名古屋駅にある大型書店で時間調整をします。先日、「平凡パンチ」の名前が目に付き手に取りました。作家の五木寛之が作家活動が50年となり、初期の週刊平凡パンチに収録されながら書籍になっていな作品が一冊にまとめられているとの事でした。1967年1月に「蒼ざめた馬をみよ」で直木賞を受賞した五木寛之は、一…

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「竜馬がゆく」

六十郎の伊藤正尚です。 1996年2月12日に作家の司馬遼太郎が72歳で亡くなりました。よって、今年が没後20年となります。1962年6月から産経新聞で連載が始まった「竜馬がゆく」で一躍人気作家となります。翌年から単行本として出版されます。私が文庫本の「竜馬がゆく」を買ったのは、NHKの大河ドラマ『竜馬がゆく』の後ですから、1970年前後かと思います。買ったものの、なかなか読み進めることが…

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『蒲田行進曲』part2

六十郎の伊藤正尚です。 松坂慶子が、NHKの『朝ドラ』に大隈重信の妻役で出演するとのニュースがありました。大隈重信の妻は良妻賢母だったとの事ですが、大隈重信役を高橋英樹が演じますのでバランスから松坂慶子に白羽の矢がたったのかもしれません。二人は、1973年の松竹映画『宮本武蔵』で共演しています。前年の1972年から松坂慶子は、松竹に移籍しています。2016年の“松竹カレンダー”の1月は松坂…

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