「信長死すべし」

六十郎の伊藤正尚です。 2014年2月13日に直木賞作家の山本兼一が亡くなりました。生涯に21作の小説を残しています。2012年の10月に肺癌が見つかり、新聞連載等を病室で書き続け、絶筆の「平安楽土」を亡くなる6時間前まで書いていたとも言われています。2009年に「利休にたずねよ」で直木賞作家となり、亡くなられた時がまだ57歳で、これからの作家だっただけに残念です。硬軟どちらの作風もこなせ…

続きを読む