『ゼロ・グラビティ』part2

六十郎の伊藤正尚です。 開幕前にチーム内の小さな?賭け事がポロポロと出てファンをヤキモキさせましたが、何とか、2016年のプロ野球が昨日開幕しました。自称、生まれた時からのドラゴンズファンの家内は、昨日はテレビの前に陣取って一喜一憂していました。私は、週末に掛かってきた電話による要請を処理する為、残業でした。長いシーズンですし映像情報も探せば見付かりますので、慌てず騒がずです。ただ、楽天の…

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♪Tomorrow♪(アニーより)

六十郎の伊藤正尚です。 つまらない事を覚えています。1986年にアントニオ猪木と倍賞美津子の長女がミュージカルに主演すると書かれたスポーツ紙の記事を覚えています。その後、夏休みの定番ミュージカルと成り、主題歌♪Tomorrow♪もヒットしました。時が経て、あの小沢一郎が岡崎地検の検事に出馬要請をする記事も良く覚えています。その検事の経歴を読んだ時、“1986年にアニーの主役”とありました。…

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「左手首」

六十郎の伊藤正尚です。 伝説の野球人となったのが長嶋茂雄です。まだ存命で、時々、マスコミに登場しますが、闘病している長嶋茂雄と野球人の長嶋茂雄では、違う人と思うからです。長嶋茂雄の伝説に、新聞記者が「卒業した学部は?」の問いに、「野球部!」と答えたと言われています。昭和の時代、プロ野球選手で経歴に大卒の肩書きが書かれていても、実際は卒業試験を受けていないままキャンプに参加し、中退扱いになっ…

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「島津疾る」part2

六十郎の伊藤正尚です。 昨日の投稿では、「島津疾る」とタイトルを書きながら「島津疾る」に触れていませんでしたので、今度は「島津疾る」に関連して少し書かせていただきました。東映時代劇の終焉期に、集団時代劇映画が多々公開されます。その先鞭が、「十三人の刺客」です。脚本は、池上金男です。その後、テレビに移りますが1992年に発売した小説「四十七人の刺客」が大ヒットします。1994年には映画化され…

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「島津疾る」

六十郎の伊藤正尚です。 19日に放送されたNHK『ブラタモリ』は、熊本城を取り上げていました。豊臣秀吉の子飼いの家臣の一人でもある加藤清正が築城した日本三名城の一つと言われています。豊臣秀吉亡き後は徳川家康の重鎮として肥後熊本の領主となり、熊本城を1600年に築城しています。池波正太郎は、表向き徳川家康に服従した対応を取っていたが、いざとなったら、熊本城に天皇を迎え入れて良い様に設計されて…

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