『ブラタモリ 横浜』

六十郎の伊藤正尚です。 『ブラタモリ 京都・伏見』等で道案内人を務めた梅林秀行さんが「京都の凹凸を歩く」を出版しました。Amazonで探したらありましたので、取り寄せしました。その中で、梅林秀行さんとNHKのディレクターとの対談がありました。昨年の春から再スタートした『ブラタモリ』では、前のシリーズからスタッフが総入替となっていた様です。その為、スタッフは2ヶ月程度の時間を掛け、訪問先での…

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♪『新日本紀行』テーマ♪

六十郎の伊藤正尚です。 5月5日の子供の日に、作曲家の冨田勲が亡くなりました。私が子供の頃、テレビは家庭に一台あるかないかでした。よって、チャンネルの支配権は親なり姉達でした。よって、1963年から放送されていたNHKの紀行番組『新日本紀行』は、良く観ていました。印象的なテーマ曲でも有り、作曲家の冨田勲の名前はその頃から知っていました。1969年のNHK大河ドラマ『天と地と』のテーマ曲は、…

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♪夜霧のしのび逢い♪

六十郎の伊藤正尚です。 少し古い話題になりますが、昨年の10月に飲酒運転が新聞記事になった事があります。69歳の女性が飲酒運転で捕まり、車の後部座席に座っていた女性の連合いも現行犯逮捕されています。珍しくも無い事件ですが、古い映画ファンはその後部座席に座っていた男の名前を聞き懐かしく思ったのでは無いでしょうか。1964年にギター曲が世界的に話題なります。日本の映画輸入会社がその話題に絡め、…

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「ビブリア古書店の事件手帖」part2

六十郎の伊藤正尚です。 ラジオの野球中継で、田淵幸一の声を聴きました。1968年のドラフト1位で阪神に入団し、本塁打王も獲得した一流選手です。ただ、法政大学時代から注目していた私からすれば、同期で法政三羽ガラスと言われた山本浩二より通算成績が悪いのが納得出来ません。六大学時代の田淵幸一は長嶋茂雄以来のスターでしたし、大型捕手でした。以後、六大学で活躍し、プロ野球でも同期入団の複数が記憶にも…

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♪雨の訪問者のワルツ♪

六十郎の伊藤正尚です。 私が高校生から大学生の頃、映画俳優のチャールズ・ブロンソンの人気がうなぎ登りの頃でした。彼は、リトアニア移民の子供だった様ですが、舞台俳優の端役から映画俳優になりました。厳つい風貌もあり、1960年代前半はアクション映画の脇役として活躍していました。1950年代のインドシナ紛争に外人部隊隊員として参戦していたアラン・ドロンは、除隊後、ぶらぶらしていた様です。ある時、…

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