「華麗なる一族」part3

六十郎の伊藤正尚です。 先日、ファーストインプレッション(第一印象)が重要と書きましたが、1973年に発売された山崎豊子の「華麗なる一族」も最初の1ページで登場人物の生活環境やそれぞれの人間性を描ききっています。何故なら、志摩観光ホテルでの正月の食事風景から始まっているからです。“シマカン”の愛称で言われていますが、私が営業で伊勢方面を担当した時は地元の人でも立ち入った事がほとんど無い別格…

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