♪或る日突然♪part2

六十郎の伊藤正尚です。

私事ですが、法人としては保険代理業を営んでいます。平成4年の代理店登録ですので、もう少しで四半世紀になろうとしています。古い顧客様に電気工事店の店主の方がおられます。その方に、月額1,000円の保険料の傷害保険にご加入いただきました。その商品は、当時所属していた営業支社が本社に掛け合って月額保険料1,000円を実現しました。その為、拡販に奮闘し、顧客様にもご契約頂きました。

たまたま、ご契約後直ぐに保険事故があり、100,000円程の保険金支払いをさせて頂きました。その事で、お仕事仲間の方にも顧客様が声を掛けられ複数件のご契約を頂戴しました。古い話ですので、流石に、その保険料でお引き受け出来る保険商品は有りません。しかし、継続して同様の傷害保険商品をご契約頂いている方もございます。その中のお一人から、数日前、お電話を頂戴しました。2週間程度入院をされておられたとの内容です。

2013年3月27日に1969年にヒットした♪或る日突然♪のタイトルで投稿しています。プロダクションの意向で、正に、或る日デュエットする事が決まり、♪或る日突然♪を出したら大ヒットしたと言った内容です。お電話いただいた方も10年以上無事故で、昨年、更新を躊躇されました。でも、思い直された方でしたので、そう言う意味ではお役に立てて良かった訳です。事故は、60年振りの同窓会会場で起きました。

会場に入り60年振りの再会に、気持ちが走られた様ですが体が付いて行かず倒れられた事故でした。幸い、順調に回復されておられ良い意味でお役に立った訳です。今回、これまでお支払いただいた保険料より多い保険金支払いになる予定です。傷害保険商品は、引き続き大きな制限も無く更新もして頂けます。仕事の事は書かないつもりでしたが、お客様の「助かった。」の一言をお聞きしましたので禁を破って書きました。“或る日突然”が歌のタイトルで済む事を願う仕事です。

では。(2015,06,13)