♪セーラームーン伝説♪

六十郎の伊藤正尚です。

1992年から始まったテレビアニメ『美少女戦隊セーラームーン』は、子供と一緒に観た記憶はあまりありませんが、何故か、主題歌の♪セーラームーン伝説♪は記憶にあります。女の子だけでなく、男の子にも人気があった記憶があります。その後、2003年からは実写版『美少女戦隊セーラームーン』が放映されます。最近知ったのですが、何と地元名古屋のCBCと東映の製作だったのです。

CBC(中部日本放送)は、1951年に日本で最初の民間ラジオ放送局となり、民放の草分け的存在です。1956年にはテレビ放送もスタートさせています。昨年、テレビ部門を分社化しています。地元名古屋ではお馴染みの放送局です。私達の世代では、2004年まで製作されていた『天才クイズ』に参加したり応援にCBCホールに行った方も多いのでは無いでしょうか。私も、子供の応援にCBCホールに行った一人です。

2006年から大阪ローカルとしてスタートしたワイドショー『ミヤネ屋』が、2008年からは全国ネットになりました。司会の宮根誠司は、全国ネットになっても大阪弁で司会進行しています。他の東京のキー局が対抗番組を何度かぶつけていますが、なかなか勝てていません。そんな事もあってか、何と、9月28日からCBCが製作放送していた『ゴゴスマ』が、『ミヤネ屋』と同じ時間帯でTBSでも丸々2時間放映される事になりました。

9月28日は、スーパームーンでした。名古屋ローカルだった『ゴゴスマ』が、TBS系列の視聴者にどう受け入れられるかは不明ですが、是非、『ミヤネ屋』に負けない様に頑張って欲しい物です。家内は、以前から『ミヤネ屋』では無く『ゴゴスマ』派でした。CBCとしても『美少女戦隊セーラームーン』以来の全国ネットかと思います。是非、偉大な田舎名古屋の実力を全国に知らしめて欲しい物です。出来なければ、名古屋嬢達が「月に代わってオシオキよ️」と言いそうです。

では。(2015,09,29)
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