♪女々しくて♪

六十郎の伊藤正尚です。

2016年も、太平洋側は初日の出が拝めました。私はバタバタしているうちに生の初日の出は見逃しましたが、テレビ番組の映像で富士山の山頂に登った初日の出を拝む事は出来ました。年末に、お節料理の話題を書きましたが、結局、元旦の夕方まで食べる事が出来ませんでした。しかし、来客もあったので手の付いていないお節料理を提供できましたので、ある意味、良かったのかもしれません。お節料理の中に蟹が入っていましたので、慌てて蟹酢を買いに走る事態になったのは慣れないためでしょう。

例年、紅白歌合戦は音を消してメールチェックしながら観ています。音楽としての水準がやや低い歌手やグループが多い為もあります。しかし、ここ数年のゴールデン・ボンバーの♪女々しくて♪だけはしっかりと音を出して聴き観ています。昨年、羊刈りのパフォーマンスが笑わせましたが、今年も、天下の芥川賞作家を相手に笑わせてくれました。ゴールデン・ボンバーが2009年にリリースした時からダンスパフォーマンスを意識した曲だけに、毎年、楽しい演出で楽しませてくれます。

1964年に公開された映画『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』が実質のプロモーションビデオのはじめと言われています。その後、アメリカではMTVが登場し、プロモーションビデオが一般化しました。ビートルズは、新曲をリリースする度にテレビやラジオ番組に出演する煩わしさを回避する為に、リチャード・レスター監督と組んでビデオの無い時代には映画で対応したのです。そして、マイケル・ジャクソンが最も成功したスターだったかもしれません。

♪女々しくて♪のプロモーションビデオがYouTubeにアップされています。此方も笑わせます。♪女々しくて♪は、カラオケから火が付いたと聞いていますが、PVを観れば納得します。そして、楽しい振り付けもあり、若い世代に受ける訳がわかります。今や紅白歌合戦でも存在感を増しているゴールデン・ボンバーです。今年の年末に♪女々しくて♪を歌えば五年連続となり、記録となる様です。良い意味で、マンネリでも支持する人がいる限り続けて欲しいのは私だけでは無いと思います。私も、マンネリと言われてもご支持いただける限り駄文を投稿し続けたく思います。

では。(2016,01,02)
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