♪あなたのキスを数えましょう♪

六十郎の伊藤正尚です。

私が扱っている生命保険の個人契約がパーパーレスになりました。印章に代わってノートPCの場合は電子ペンで、タッチ画面のタブレットの場合は指先での署名で申し込みが出来ます。口座振替も、多くの場合は口座印の押印がなくてもオンラインで手続きが完了します。かつて、「ボールペンと電卓」程度の資本投下で開業できるとも言われた保険代理店業ですが、今や、隔世の感がある状態です。よって、ほんの数年前に私がiPadを導入した際に同業から珍しがられた事が嘘の様です。

今は、365日24時間、身体の30㎝以内に肌身離さずあるのがスマホと言われる時代です。社内のコミュニケーションも、電話からLINEのグループで行っている会社も少なく無い様です。私は、愛知県警の外郭団体の役員ですので県警から毎日メールが届きます。主に、不審者情報等です。四国の某県の県警は更に進化し、LINE@サービスを活用していると噂に聞きました。メールより、LINEの方が確認率が高い為に導入したとも噂されています。

小柳ゆきが歌った♪あなたのキスを数えましょう♪がヒットした2000年の9月にLINE株式会社がスタートします。無料通話サービスからスタートし、スタンプ等を使ってのコミュニケーションを取るアプリケーションソフトが受け、急速に拡大しています。日本発のアプリで、日本や台湾・タイ・インドネシアでは絶大な支持を受け、急速にグローバル化しています。そんなLINEの新しいサービスとなるLINE@を導入したく、セミナーに先日参加しました。

セミナーでは、LINE@の社長自ら説明をされていました。10代20代での圧倒的なLINEファン数を知ると、LINEを活用しなければ若い世代とのコミュニケーションが取れない事を危惧したからです。LINEも、常に変化し続ける状況に即す為、三ヶ月以上先の計画は立てない様です。セミナーで知ったのですが、LINEの支持層が若年層に偏っている訳ではなく、各年代層から均等に支持もされている様です。今後、メールは勿論、FB(メッセンジャー)と共にLINEも活用して行きます。この点、ご理解をお願い致します。

では。(2016,01,28)
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