♪Tomorrow♪(アニーより)

六十郎の伊藤正尚です。

つまらない事を覚えています。1986年にアントニオ猪木と倍賞美津子の長女がミュージカルに主演すると書かれたスポーツ紙の記事を覚えています。その後、夏休みの定番ミュージカルと成り、主題歌♪Tomorrow♪もヒットしました。時が経て、あの小沢一郎が岡崎地検の検事に出馬要請をする記事も良く覚えています。その検事の経歴を読んだ時、“1986年にアニーの主役”とありました。子供が主役の為、ダブルキャストになっていた訳で、翌年の1987年にも出演しています。

2009年の衆議院選挙に、その元検事が私達の選挙区に民主党公認候補として立候補しました。東大卒で元検事とポスターには有りました。そうです。最近、時の人となっている山尾志桜里衆議院議員です。民主党の前候補が不祥事で出馬出来なかった為、いわゆる落下傘候補としての出馬でした。結果は、前職の自民党候補を破って当選しました。以後、地元の選挙区では民主党の山尾志桜里と自民党の鈴木淳司の凌ぎ合いが続いています。

先の衆議院予算委員会で、民主党の山尾志桜里衆議院議員の追求に安倍総理や塩崎厚生労働大臣が苦慮する場面があった様です。某週刊誌で、小泉元首相の秘書官だった飯島勲氏も山尾志桜里衆議院議員の登場を民主党にとっては力になると書いています。その記事を読んだのかは不明ですが、今度結成される新党では、山尾志桜里衆議院議員が政調会長に内定したとの報道がありました。やや選挙対策の思惑が見え隠れしますが、山尾志桜里衆議院議員にとっては良い経験になるかと思います。

選挙区で凌ぎを削る自民党の鈴木淳司衆議院議員は、今、安倍内閣の経済産業副大臣です。地元選出の二人が国政の場で凌ぎを削る事は、選挙民としては嬉しい事です。話は少し横道に逸れますが、昨年の夏、私が所属する某会の懇親バス旅行がありました。朝、8時前に出発したのですが、白いウインドブレーカーに身を包んだ山尾志桜里衆議院議員が、ただ一人で見送りに来ていました。まだ当選実績は二回です。地元では、鈴木淳司衆議院議員と勝ったり負けたりです。地元としては、二人の今後が楽しみでもあります。

最後までお読み頂きありがとうございます。
では。(2016,03,25)
DSC_0238.JPG