『ゴーストバスターズ』

六十郎の伊藤正尚です。

仕事のBGMに、youtubeで1970年代80年代の映画音楽のサントラ盤を聴いていました。『ビバリーヒルズ・コップ』や『ネバーエンディング・ストリー』等で、思わず脳裏に映像が浮かんでしまいます。あの『ゴーストバスターズ』も1984年の公開で、映画も主題歌も大ヒットしました。映画自体はコメディーですので、ストリーがあっても破茶滅茶で、何故かマシュマロマンがキングコングの様にニューヨークを破壊?したのは何だったのでしょう。

『ゴーストバスターズ』は大ヒットした事で続編が出来ましたが、その後、記憶の彼方に消えて行きました。運命のいたずらか、『ゴーストバスターズ』がリメイクされて今年の8月に公開される様です。バスターズの面々は、全て女性に代わる様です。ただ、主題歌はリメイクでも活用される様で、古いファンには嬉しい事です。興行界は縁起担ぎですので、お化け?映画という事で8月公開になった様ですが、どんな興行成績になるか興味津々です。元祖『ゴーストバスターズ』のイメージが壊れるので、私は観ないともいます。

映画のお化けは笑える話ですが、現実の世界でも妖怪が闊歩し、世界経済を混乱させている様です。我が国の株価は、アベノミックスで順調?に株価の回復が進んでいましたが、昨年の夏以降、大陸の某国の株価の乱高下の影響を受け、今一つ冴えません。加えて、大陸の某国からの観光客が我が国で消費する金額が大きい為、某国の経済状況の推移を我が国の株式市場は注目しています。ただ、隣の芝生は青く見える様に、発表される統計数値が某国の実態をなかなか反映していないと言われています。

1980年代後半に起きたペレストロイカで旧ソ連が崩壊しましたが、旧ソ連が国家的に統計数値を操作し偽装していた事を関係者が証言しています。大陸の某国の統計数値の基礎を旧ソ連が構築していますので、某国の数値の信憑性が疑われる訳です。某国の観光客も、某国に帰って転売をしていた様です。しかし、最近、持込品への課税率が変わったりし、購入額に変化が出ている様です。どうやら、表に出る事象や数値を鵜呑みにせず、その整合性の確認が必要な様です。やはり、お化けや妖怪は映画の世界だけで結構です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
では。(2016,04,30)
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