♪コーヒーショップで♪

六十郎の伊藤正尚です。

コンビニコーヒーが売上げを伸ばし、コンビニ間の競争が激化しています。私もセブンイレブンで時々買いますが、山崎ディリーストアのコーヒーも口に合います。この欄でも時々買いていますが、世界的にコーヒーの需要が増していますが生産量が伸びない為、輸入業者は新しい生産地の確保に奮闘していると聞いています。先週も、某週刊誌でコーヒー特集が掲載されていました。要約するとコーヒーの健康効果です。改めて特集されるとついつい読んでしまうのは、私自身がコーヒー好きだからかも知れません。

国家資格として“薬剤師”があります。ドラッグストア数が増え、引く手数多と言われる業界です。そんな業界にもポータルサイトがあります。そのサイトに、コーヒーの健康効果の特集記事がありました。7つの健康効果が書かれています。行数の関係でここでは書きませんが、「まるで万能薬見たい!」とも書かれています。某週刊誌で同じ様に書かれても頭の中で?マークが浮かびますが、薬剤師業界向けのサイトですので、ついつい信じたくなります。念の為ですが、私は健康効果を保証するつもりで書いているのではなく、あくまで話題です。誤解のない様にお願いします。

私が学生の頃、大学内の放送部に所属し裏方をしていた事は以前書かせて頂きました。その頃名古屋の学生の間では、その後♪コーヒーショップで♪で1973年にレコードデビューした“あべ静江”が話題でした。歌手デビュー前は、民放ラジオのDJをしていました。声も良かったのですが、「容姿がズバ抜けている。」と放送局でアルバイトしている先輩から聞かされていました。その後、歌手デビューしテレビでの露出も増え、人気歌手に駆け上がりました。阿久悠の歌詞が、“あべ静江”の虚像を増長したのかも知れません。

先日、業務先の近くで所用があった家内を待つ間、某カフェでコーヒーを飲んでいました。隣席と近い為、淑女達の会話が嫌でも飛び込んできます。話題からすると、私と年齢的にも近い様です。話題では、「今陽子とあべ静江が同学年だと言う事」「あべ静江が、お酒が止められない為、激太りしている事」など、若い頃と年齢を重ねてからの激変ぶりで盛り上がっていました。確かに、“あべ静江”のデビューの頃は“沢口靖子”を凌駕していたと言う人もいました。しかし、今はやや豊満な体格になっています。たまたま手にした某週刊誌にコーヒーのダイエット効果が書かれていましたので、お酒をコーヒーに変えればと思いながら、頭の中で♪コーヒーショップで♪を聴いていました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
では。(2016,06,05)
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