♪死ぬほど愛して♪

六十郎の伊藤正尚です。

スマホやiPadで音声を文字に変換する機能があります。その機能で作業時間を大幅に縮小したと読んだり聞いたりしていますが、ボケ防止を兼ねてまだ手入力で奮闘している六十郎です。(✳︎ただ、機能を使いこなせないだけとの声が聴こえますが空耳として無視させていただきます。)そんな時、古い映画音楽をBGMにして作業をする事が多くなっています。1960年頃のイタリア映画の音楽は好きです。1960年の♪太陽はひとりぼっち♪や1963年の♪ブーべの恋人♪はラジオから良く流れていましたので懐かしい曲です。極め付けは、1959年の♪死ぬほど愛して♪です。

映画館の数がピープだったのは1961年前後の様です。つまり、1955年から1964年頃が映画人口のピーク時になる訳です。映画女優も魅力的な女優が各国にいました。当時の新聞の広告欄は映画館の上映作品情報で溢れていましたし、ラジオからは東西の映画音楽が頻繁に流れていました。当時、小学生だった六十郎も影響を受け、「イタリアは、ソフィア・ローレンよりクラウディア・カルディナーラが綺麗だ。」と生意気に考えていた気がします。そのクラウディア・カルディナーラが注目を集めたのが、1959年公開の『刑事』でした。そして、主題歌の♪死ぬほど愛して♪もヒットしました。

元ニューヨーク・ヤンキースの大スターだったデレク・ジーターは、現役時代には女優やモデルとの噂が絶えなかったのですが、遂に、結婚はしませんでした。逆に、田中将大やイチローの様に、現役中に結婚し、アメリカで二人三脚で頑張っている選手もいます。どちらが良いかは不明ですが、ファンからすれば成績が落ちないで欲しいと願うばかりです。先日、イタリアで活躍するサッカーの長友佑都が交際宣言をし、その際に発した「アモーレ」が流行しそうと言われ出しています。最も長友佑都は、何故か、「アモーレ」の意味まで説明していましたが。

♪〜アモーレ、アモーレ、アモーレ・ミオ〜♪と“AIida Chelli”が歌う♪死ぬほど愛して♪を聴いて育った六十郎からすれば、懐かしい言葉の響きでした。当時21歳のクラウディア・カルディナーラが逮捕され連行される恋人を追い掛ける映像に♪死ぬほど愛して♪が被ると涙が滲みそうです。長友佑都もイタリアでの活躍も長くなりました。選手生活の集大成の活躍をする為にも身を固めプレーに専念できれば良いかと思います。ただ一寸先が闇のイタリアサッカー界です。♪〜アモーレ・アモーレ〜♪と浮かれておれないかも知れませんが。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
では。(2016,06,07)
DSC_0013.jpg