♪こんにちは赤ちゃん♪

六十郎の伊藤正尚です。

保険会社の社員で長くご縁がある女性社員に赤ちゃんが産まれました。先日、メールに写真を添付して連絡してくれました。「素直に可愛い」とメッセージも添えてありました。今は産休でいずれ職場復帰したいとの事ですので、在宅期間中は精一杯可愛がって欲しい物です。保険会社は、転勤が多い会社で、加えて、社内結婚も多いの様です。その為、転勤時に不要になったベビー用品が、新しく産まれた社員へプレゼントされる事が多い様です。上記の彼女も、プレゼントされたグッズがあると言っていました。

加えて書くなら、双子の子供クラブ?もある様です。全国規模の会社ですので、双子用のグッズが行き交いしているとも聞いています。勿論、子育て体験等の情報も行き交っている訳です。今は、三世代同居が珍しくなり、若いお母さんにとって子育ては不安が一杯な未知の領域です。そんな不安を、精神的にも物の面でもフォロー出来る環境は、ある意味、羨ましいと思います。男性社員は、帰宅時間が遅い業界ですが、奥様方はそのハンディーを自分達でカバーしている様です。

1963年に大ヒットした曲に♪こんにちは赤ちゃん♪があります。作曲家の中村八大にお子さんが誕生し、永六輔が作詞してプレゼントしました。その曲を女性の心情に置き換えて梓みちよでレコード化されました。中村八大と永六輔にコンビの名曲は多々ありますが、♪上を向いて歩こう♪と共に人気がある曲かと思います。昨年、出生率が21年ぶりに上昇したとの記事がありました。結婚年齢は上がっていますが、是非、今年も可愛い赤ちゃんが沢山誕生する事を願っています。

私達の世代ではお馴染みの中村八大と永六輔のコンビですが、中村八大が亡くなり永六輔だけとなりました。その永六輔も体調を崩し、永六輔のラジオ番組も6月27日で最後との記事を読みました。好評と聞いていますNHKドラマ『トットてれび』でも永六輔が登場している様です。テレビの黎明期から現在まで活躍し続けているのは、黒柳徹子と永六輔だけです。一部には、NHKだけが楽しんでいる番組との皮肉も聞こえますが、テレビの黎明期には飛び抜けた才能が溢れていたのは事実です。今夜は、♪こんにちは赤ちゃん♪でも聴きながら、古き良き時代?を懐かしみます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
では。(2016,06,19)
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