「路地裏の経済学」

六十郎の伊藤正尚です。 「ググる。」と言う表現に違和感を感じなくなってどれ程の時間が過ぎたのでしょうか。二十代三十代には、“ググる”は普通の事で雑誌をめくったり嫌な先輩にお伺いを立てなくても解決する事も多い様です。その為、手間暇かけて書籍や雑誌を調べる事をしなくなり、少し、物事の本質からズレた事を気が付かないままに終わっている気がするのは私だけでしょうか。過去の事件や流行を検索をする際、画…

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♪東京♪part2

六十郎の伊藤正尚です。 リニア新幹線が2027年に東京と名古屋間を40分で結ぶ計画をJR東海が発表した時、色々な憶測がされました。昨年からリニア新幹線工事が始まり、名古屋駅周辺でも関連工事が始まっています。6月17日には、名古屋駅前の名古屋中央郵便局がKITTEと名称を変え、大型複合ビルとなり一部がオープンします。東京駅前のKITTEに近い構想ですが、商業施設に関してはやや貧弱な感じです。…

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「米朝戦争」3・4

六十郎の伊藤正尚です。 先日、アメリカで銃の乱射事件が発生しました。オバマ大統領が歴史的な惨劇と表現しています。FBIもマークしていた過去がある容疑者の様です。詳しい事は今後解明されて行くでしょうが、アメリカ国内でのテロ事件ですので今後ますます、不特定多数が集まる場所の警備が強化されるのでは無いでしょうか?警備の強化と言えば、伊勢志摩サミット会場や広島平和公園周辺も厳しい警護だった様です。…

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『手錠のまヽの脱獄』

六十郎の伊藤正尚です。 1965年4月に公開された『網走番外地』の大ヒットで高倉健はスター俳優の仲間入りをします。東映東京撮影所の期待の若手俳優でしたがヒット作が無く、“江利チエミの夫”と蔑んで呼ばれる事もありました。『網走番外地』の企画が持ち上がった際に、東映は脱獄映画はヒットしないとカラー映画予定から白黒映画に変えて予算を削減された程でした。しかし、天才石井輝男監督の演出と酷寒の大地で…

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♪Unforgettable♪

六十郎の伊藤正尚です。 予定していた用件が当日にキャンセルとなり、雨の日の午前中に少し時間が出来ました。勿論、他にやる事が一杯ありますので、「助かった!」と独り言を言ってPCの前に座りました。雨の為か、歩く人や車の量も少なく雨音が大きく聞こえていました。こんな時間のBGMに“ナット・キング・コール”の歌声が似合います。偉大な歌手だけに、YouTubeを検索すればベストアルバムのアップがあり…

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