「イチロー・インタヴューズ」

六十郎の伊藤正尚です。 「あなたは42歳の時、何をしていましたか? 或いは、何をしていたいですか?」と聞かれた時、あなたは即答出来ますか。会社員なら、卒業して20年ですから中間管理職でしょうか。技術系の仕事なら、体が自然に動き安定した製品(作品)を作っているかもしてません。結婚していたら、第一子が中学生か高校生で子育てに奮闘中かもしれません。新社会人なら、まだ20年後の姿は予想も出来ないか…

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『ブラタモリ 奈良の宝』

六十郎の伊藤正尚です。 皆さんは、“せんとくん”騒動を覚えていますか。そうです。今では奈良のキャラクターとして認知されている“せんとくん”ですが、最初に披露された時に賛否両論が巻き起こりました。そもそも2010年の平城京遷都1300年記念事業を盛り上げる?為に産まれた“せんとくん”ですが、頭に鹿の角が生えている異様な姿が反対派には理解されなかった様です。ただ、皮肉な事に賛否両論の騒動で“せ…

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♪輝きながら....♪

六十郎の伊藤正尚です。 「サイコロを振って“1”が出る確率は何パーセントですか?」と聞かれて即答できますか。模範的な答は、「“6分の1”の確率ですので、16パーセント程度です。」だそうです。サイコロを振る回数が多い程、“6分の1”に限りなく近づく様です。この理屈が分かっていても、私達はついつい確率の悪いチームや競走馬を応援してしまいます。ある資料によると、何と、100万円を超える万馬券は年…

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♪メリーアン♪

私の後輩に、市の大ホールの運営管理に長く携わっていた人間がいます。箱物行政の批判対象になる大ホールを、埋める企画を立案実行する部署です。大変な苦労をした様ですが、何故か、定年後にも嘱託職員として再勤務しています。経験と言うノウハウが無ければ務まらない部署なのかも知れません。そんな大ホールに、2009年4月、ジ・アルフィーを迎えて興行が打たれました。熱烈な信者も多いグループですので、勿論、満員札止…

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「華麗なる一族」part3

六十郎の伊藤正尚です。 先日、ファーストインプレッション(第一印象)が重要と書きましたが、1973年に発売された山崎豊子の「華麗なる一族」も最初の1ページで登場人物の生活環境やそれぞれの人間性を描ききっています。何故なら、志摩観光ホテルでの正月の食事風景から始まっているからです。“シマカン”の愛称で言われていますが、私が営業で伊勢方面を担当した時は地元の人でも立ち入った事がほとんど無い別格…

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